入管法の一部改正(平成26年法律第74号)

平成26年の通常国会において、「出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律」(平成26年法律第74号)

が可決・成立し、平成26年6月18日に交付されました。

この法改正によって、新たな在留資格が設けられ、また上陸審査の一層の円滑化が講じられています。

以下、概要をお知らせ致します。

⑴ 高度人材のための新たな在留資格「高度専門職1号・2号」が創設されます。(平成27年4月1日スタート

⑵ 在留資格「投資・経営」が「経営・管理」に変わります。(平成27年4月1日スタート)

⑶ 在留資格「技術」と「人文知識・国際業務」が一本化され、「技術・人文知識・国際業務」となります。(平成27年4月1日スタート)

⑷ 在留資格「留学」が付与される方の範囲が中学生や小学生まで広がります。(平成27年1月1日スタート)

⑸ クルーズ船の外国人客に係る入国審査手続きの円滑化(平成27年1月1日スタート)

⑹ 信頼できる渡航者について、出入国手続きの円滑化を図ります(交付の日から2年6月以内にスタート)

詳しくは、法務省入国管理局(http://www.immi-moj.go.jp/)のホームページ、又は、当事務所にお問合せください。