就労資格証明書交付申請

このエントリーをはてなブックマークに追加

  就労資格証明書とは

 この申請を行った外国人が行うことができる就労活動を、法務大臣が証明する文書を「就労資格証明書」といいます。
 
 この証明書があれば、外国人を雇用する企業担当者は安心して当該外国人を雇用できます。また、転職をする外国人にとっても、適法に就労できることを証明できるので大変便利な証明書です。(※この証明書がないからといって雇用差別を行うことは、入管法で禁じられています。)

 転職の際「就労資格証明書」の交付申請を行わず、その後に在留期間の更新許可申請を行った場合、転職先や職務内容に疑義を持たれると、期間更新が不許可となることがありますので注意が必要です。

  転職に伴う在留手続き

 転職後の業務内容が、今まで従事していた業務内容と同一であり、在留期限に余裕がある場合は、「就労資格証明書」の交付申請が行えますので、申請しておくことをお勧めします。

 転職後の業務内容が、今まで従事していた業務内容と同一であり、在留期限が迫ってきている場合には、「在留期間更新許可」となります。

 転職後の業務内容が、今までの業務内容と異なる場合は、転職前に「在留資格変更許可」となります。

 詳しくは、お気軽に
ご質問・ご相談ください。

 事案 報酬額  その他実費 
就労資格証明書交付申請  43,200円(税込)~  別途、立替金 
※事案によって報酬額は増減いたします。あらかじめお見積り致しますので、ご安心下さい。
 提示したお見積り金額にご納得の上ご依頼下さい。
立替金とは、切手代、印紙代、申請手数料、郵便代、交通費等のことで